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温泉に入れるサービスエリアが存在する

画像:wikimedia

中央自動車道、諏訪湖サービスエリアで温泉に入ろう!

最近は日帰り温泉とか立ち寄り湯などがはやりである。鉄道の駅直結の温泉(ほっとゆだ等)はしばしばテレビ等で紹介されるが、高速道路にも、高速道路をおりずに温泉には入れるサービスエリアが存在する。中央自動車道の諏訪湖サービスエリアがそれである。 

ハイウェイ温泉はれっきとした温泉

上諏訪温泉からアルカリ単純泉の源泉温度62℃の温泉を引き湯している、平均湯温42℃のれっきとした温泉である。名称はハイウェイ温泉 諏訪湖

上下線両方のサービスエリアそれぞれに入浴施設がある。シャンプーとボディシャンプーは備え付けられているし、貸しタオル(有料)もあるので手ぶらでもOKだ。内湯のみだが、諏訪湖と八ヶ岳の眺望が楽しめる好立地の温泉である(眺望は上りの方が良いとのこと)。

あまり長湯してのぼせると運転に差し支えるのでご注意を!入浴後の休憩はしっかり取りましょう。

この温泉、なぜか上下線で料金が違う!

このハイウェイ温泉、実はさらなる「へぇ」が隠されている。下り線の入浴料が590円なのに対し、上り線の入浴料は610円と20円ではあるが差があるのである。

実は、諏訪湖サービスエリアは上り線は諏訪市に存在、下り線は岡谷市に存在する。
温泉には入湯税という地方税がかかるが、二市で入湯税が異なるため、上下で入浴料金が異なるといった珍現象が起こるのだという。

ハイウェイ温泉諏訪湖(上り線)の詳細情報(biglobe温泉)

ハイウェイ温泉諏訪湖(下り線)の詳細情報(biglobe温泉)

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投稿者:狸穴猫


リンゴ狩りができるサービスエリアがあるお正月なびトップ名水がゲットできるパーキングエリアが存在する




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